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所得税の確定申告を間違えたのですが

確定申告をしたあとで、計算違いなど、申告内容の間違いに気が付いたら次の方法で正しく直し、【各税務署】へ提出してください。

■法定申告期限後に提出する場合
(1)納める税額を多く申告していた場合や、返してもらう税額を少なく申告していた場合

この場合には、「更正の請求」をして正しい税額への訂正を求めることができます。
この手続は、税務署または国税庁ホームページに用意してある「更正の請求書」を【税務署】に提出することにより行います。
更正の請求ができる期間は、原則として法定申告期限から5年以内です。
更正の請求が堤出されると、【税務署】でその内容の検討をして請求内容が正当であると認められた場合に、税額が還付されます。

(2)納める税額を少なく申告していた場合や、返してもらう税額を多く申告していた場合

この場合には、誤った内容を訂正するための「修正申告」をする必要があります。
この修正申告をする場合には、次の点に注意してください。

○誤りに気がついたらできるだけ早く修正申告してください。
【税務署】の調査を受けた後で修正申告をしたり、【税務署】から申告税額の更正を受けたりすると、新たに納める税額のほかに過少申告加算税または35%の重加算税がかかります。
この過少申告加算税の金額は、新たに納めることになった税額の10%相当額です。
ただし、新たに納める税額が当初の申告税額と50万円とのいずれか多い金額を超えている場合、その超えている部分については15%になります。

(注)【税務署】の調査を受ける前に自主的に修正申告をすれば、過少申告加算税はかかりません。

○新たに納める税額は、修正申告書を提出する日が納期限となりますので、その日までに納めてください。
また、納付の日までの延滞税を併せて納付する必要があります。

■法定申告期限内に提出する場合
「訂正」と申告書に記載したうえで、正しく計算した申告書を提出します。なお、すでに還付の手続きが行われている場合は、この取扱いができないことがあります。詳しくは【各税務署】へお問い合わせください。

<お問合わせ先>
【各税務署】業務時間:平日の月曜日〜金曜日、8時30分〜17時00分

【札幌中税務署】札幌市中央区大通西10丁目 札幌第2合同庁舎(電話 011-231-9311)
 管轄:中央区のうち、(大通、北1条〜北5条、南1条〜南8条)の西1丁目〜西10丁目、北6条西10丁目、(大通、北1条〜北5条、南1条〜南7条)の東各丁目

【札幌北税務署】札幌市北区北31条西7丁目3番1号(電話 011-707-5111)
 管轄:北区、東区、石狩市、石狩郡

【札幌東税務署】札幌市厚別区厚別東4条4丁目8番8号(電話 011-897-6111)
 管轄:白石区、厚別区、江別市

【札幌南税務署】札幌市豊平区月寒東1条5丁目3番4号(電話 011-555-3900)
 管轄:豊平区、南区、清田区、千歳市、恵庭市、北広島市

【札幌西税務署】札幌市西区発寒4条1丁目7番1号(電話 011-666-5111)
 管轄:西区、手稲区、【札幌中税務署】の管轄以外の中央区


関連ホームページ
国税庁タックスアンサー:確定申告を間違えたとき
国税庁ホームページ

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FAQID  17859

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