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敬老優待乗車証(敬老パス)についてのよくある質問

≪敬老優待乗車証のよくある質問≫

Q:なぜ敬老優待乗車証を磁気カードからICカードへ移行したのですか?
A:各交通事業者でICカード型乗車券が導入されている影響で、磁気カード型乗車券が使用できなくなることが見込まれましたので、平成29年度に、敬老優待乗車証(敬老パス)の乗車カードを磁気カードからICカードに移行することとなりました。

Q:敬老優待乗車証で、市外に行くことはできますか?
A:市外は適用になりません。市内停留所から市外停留所までの区間をご利用の場合は、区間の運賃すべてを現金もしくは他の乗車券でお支払いいただくこととなりますのでご注意ください。

Q:敬老優待乗車証の残額が200円未満(1区間の金額以下)であっても、地下鉄の改札を通過できますか?
A:1区間未満の金額でも地下鉄の改札を通り、中に入ることができます。
※降車駅の精算機で、現金で精算を行ってください。

Q:残金額が、降車時に足りないことが判明した場合どうすれば良いですか?
A:
○地下鉄降車時
降車駅の精算機で、現金により精算を行ってください。

○市電降車時
降車時に、不足分を現金でお支払いください。

○バス降車時
(1)市内の停留所で乗車し、市内の停留所で降車する場合
 降車時に、不足分を現金でお支払いください。

(2)市内の停留所で乗車し、市外の停留所で降車する場合
  降車時に、すべての運賃を現金または他の乗車券でお支払いください。

Q:バス、市電降車時に残額が0になりました。地下鉄への乗り継ぎはできますか?
A:そのまま地下鉄の改札を通過する事は可能です。降りた地下鉄駅の精算機で精算して下さい。

Q:敬老優待乗車証は誰でも使用できますか?複数名で使用することはできますか?
A:敬老優待乗車証は本人以外使用できません。たとえ夫婦の間柄であってもできません。
 また、複数名で使用することもできません。
 なお、使い間違いを防ぐため、敬老ICカード券面にはカナ氏名を印字しており、また、敬老乗車券(回数券)は男女で色を変えております。
 敬老乗車券(回数券)男性:緑色、女性:オレンジ色

Q:乗車証は乗継が適用になりますか?
A:市営交通や中央バス、JRバス、じょうてつバスを利用できる敬老ICカードは通常の乗継料金のルールが適用になります。
 ただし、夕鉄バス及びばんけいバスを利用できる敬老乗車券につきましては、乗継割引が適用になりません。
 ※夕鉄バスは札幌駅から白石区、厚別区方面で運行しており、市外も運行していますが、敬老優待乗車証で利用できる区間は、札幌市内に限ります。

Q:地下鉄の券売機は使用できますか?
A:券売機で敬老ICカードを利用して、乗車切符を購入することはできません。
 券売機で敬老ICカードの利用履歴を確認することは可能です。地下鉄にご乗車の際は改札機の敬老ICカード読み取り部にタッチしてください。

Q:運賃や残額の確認はどのように行えばよいですか?
A:地下鉄やバスのICカード読み取り部の画面に金額が表示されますので、そこで確認できます。
 また、ICカードは地下鉄駅の券売機で履歴及び残高を確認することができます。

Q:身障手帳5級を受けていますが、今回、敬老優待乗車証の交付を希望しています。この乗車証を使って更に半額で乗ることはできますか?
A:敬老優待乗車証は札幌市独自の制度のため、この乗車証利用時は通常の料金を要します。

Q:市から交通事業者に対する支払いはどうなりますか?
A:敬老優待乗車証は、乗車実績を正確に把握することができますので、その実績に基づいて支払います。

Q:現在SAPICA(Kitaca等別のICカード)を利用しているが、敬老優待乗車証の敬老ICカード申請は必要ですか?
A:敬老優待乗車証をお使いになりたい方は、お使いのSAPICA(Kitaca等別のICカード)とは異なる敬老ICカードを交付しますので、SAPICA等をお持ちの方であっても、申請していただく必要がございます。

Q:オートチャージはできますか?また、SAPICAのように買い物に利用したり、ポイントはたまりますか?
A:SAPICAとは機能が異なりますので、オートチャージはできません。
 また、交通機関を利用する以外(買い物など)に、敬老ICカードを利用することはできません。
 SAPICAとは異なるカードであるため、交通機関を利用してもSAPICAポイントは貯まりません。

Q:乗車料金の支払いを敬老ICカードと他のICカードの両方を使って払うことは可能ですか?
A:乗車料金の支払いは、どちらか一方しかご利用になれません。
 このため、残額不足が発生した場合は、現金での精算をお願いいたします。

Q:本人が利用しているかどうか確認されることはありますか?
A:ご本人が使用しているか否か確認を要する場合があります。次の書類を携帯していただければ、本人確認ができます。
○国民健康保険被保険者証、後期高齢者医療被保険者証、介護保険被保険者証
○各種障がい者手帳、パスポート、特別永住者証明書、マイナンバーカード
○住民基本台帳カード、年金手帳・年金証書、介護保険料納入通知書・特別徴収決定通知書
○介護保険料納付控、国民健康保険料納付控、市民税・道民税通知書
○保護決定(変更)通知書、保護受給証明書、運転免許証・運転経歴証明書など。

Q:敬老ICカードのチャージ額を使いきったのですが、廃棄してよいですか?
A:敬老ICカードは一度交付を受けたものを翌年度以降もお使いいただきますので、使い切っても大切に保管してください。なお、紛失・破棄した場合には500円の再発行費用がかかります。

Q:今年度70,000円をチャージしましたが、利用額を使いきりました。次の納付書はいつ届きますか?
A:毎年4月上旬に納付書をお送りいたします。それまで利用額を使いきった敬老ICカードは再度チャージしてご利用いただきますので大切に保管してください。


<お問い合わせ先>
【各区保健福祉課給付事務係】
 中央区役所 (直通電話 011-205-3303)
 北区役所  (直通電話 011-757-2463)
 東区役所  (直通電話 011-741-2462)
 白石区役所 (直通電話 011-861-2448)
 厚別区役所 (直通電話 011-895-2478)
 豊平区役所 (直通電話 011-822-2454)
 清田区役所 (直通電話 011-889-2040)
 南区役所  (直通電話 011-582-4742)
 西区役所  (直通電話 011-641-6944)
 手稲区役所 (直通電話 011-681-2491)

【保健福祉局高齢保健福祉部高齢福祉課】(電話 011-211-2976)


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敬老優待乗車証の交付

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FAQID  282469

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