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カラスに威嚇されました。近くに子ガラスがうずくまっています

巣立ち時期 (5月中旬頃にヒナが生まれてから巣立つまでの間)に、親ガラスが子ガラスを守るために、人を威嚇する場合があります。

■□■傘などで後頭部を守りましょう■□■

■□■子ガラスに近づかないように注意しましょう■□■
◎巣のそばを通らないようにする。日傘をさす。帽子をかぶる。腕をまっすぐ上げて動かさずにゆっくり通り過ぎるなど自衛をすることで威嚇の被害を防ぐことができます。
◎子ガラスが飛ばない・動かないのは、ほとんどの場合、怪我をしているわけではなく、時間が経てば飛べるようになるため、親ガラスによる威嚇がない場合は見守ってください。

親ガラスの威嚇が激しい場合、子ガラスを捕獲・放鳥することにより、威嚇が収まる場合があります。次のところにご相談ください。

■子ガラスがうずくまっている、弱っている・怪我をしている場合
【札幌市コールセンター】(電話 011-222-4894) 開設時間:年中無休 8時〜21時
・専門業者を派遣して、子ガラスの捕獲を行います。子ガラスの専門業者への依頼は19時までです。
(子ガラスの専門業者の対応時間は6時〜19時までです。)
・捕獲できるのは、地面や地上から届く範囲に子ガラスがうずくまっている場合です。
・子ガラスの捕獲・放鳥実施期間(4月〜10月の期間限定)

※札幌市では鳥類の捕獲や巣の撤去など他の作業の受付は行っておりませんのでご注意ください。

※時間外のお問い合わせ先
【市役所防災センター】(電話 011-211-3282)

■受付項目
・被害地の住所・目印等の具体的な場所
・被害にあった日時
・通報者の住所(任意)・氏名・連絡先(携帯電話等)
・直接の被害の有無と被害内容

■ご了承ください
・業者から場所などの確認の電話をすることがあります。
・現地到着時に子ガラスが他の場所に移動しているなど、捕獲できない場合があります。
・業者が現場に到着するまでに、1時間前後かかります。
 他の捕獲作業が重なっている場合にはそれ以上になる場合があります。
・業者が到着までに子ガラスがいなくなった場合は、再度連絡をください。

★注意事項★
・子ガラスではなく、単に弱っている・怪我をしているカラスの場合には、札幌市では保護は行っておりません。
・カラスは親子でなければ、ほとんどの場合威嚇してきません。
・野生の鳥獣は、ある程度のケガならば自然に回復するたくましさを持っていますので、できるだけそのままにしておいてください。
・巣を撤去するとカラスを刺激することになり、再営巣後または翌年以降の威嚇が激しくなってしまいますので、威嚇がない場合はヒナの巣立ち(抱卵期間:約20日間、ヒナの育すう期間:約35〜40日間)まで見守っていただくことをご検討ください。
・札幌市には「ハシボソガラス」と「ハシブトガラス」の2種類のカラスがおり、前者はおとなしい性格であるため人間への威嚇はほとんどありません。
 そのため、巣が作られたからといって、必ずしも費用をかけてまで撤去する必要がない場合もあります。
・カラスの捕獲、卵やヒナがいる巣の撤去には鳥獣保護管理法に基づく事前の許可が必要です。
 これに違反すると、懲役または罰金に処される場合があります。

<お問い合わせ先>
【環境局環境都市推進部環境管理担当課】(電話 011-211-2879)


関連ホームページ
カラス対策と被害について

関連FAQ

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FAQID  1182

お問い合わせ
札幌市コールセンター「ちょっとおしえてコール」 年中無休 8時00分〜21時00分
電話 011-222-4894(シヤクショ)
FAX 011-221-4894
Eメール info4894@city.sapporo.jp