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カラスに威嚇されました。近くに子ガラスがうずくまっています

巣立ち時期(5月中旬頃にヒナが生まれてから巣立つまでの間)に、親ガラスが子ガラスを守るために、人を威嚇する場合があります。

■□■傘などで後頭部を守りましょう■□■

■□■子ガラスに近づかないように注意しましょう■□■
◎巣のそばを通らないようにする。日傘をさす。帽子をかぶる。腕をまっすぐ上げて動かさずにゆっくり通り過ぎるなど自衛することで威嚇の被害を防ぐことができます。
◎子ガラスが飛ばない・動かないのは、ほとんどの場合、怪我をしているわけではなく、時間が経れば飛べるようになるため、親ガラスの威嚇がない場合は見守ってください。

親ガラスの威嚇が激しい場合、子ガラスを捕獲・放鳥することにより、威嚇が収まる場合があります。

■札幌市では,子ガラスの巣立ち時期に親ガラスの威嚇が激しい場合に、威嚇を収めるために子ガラスの捕獲・放鳥を行っています。
・子ガラスの捕獲・放鳥実施期間(4月〜10月の期間限定)
◎子ガラスがうずくまっている、弱っている・怪我をしている場合
・専門業者を派遣して、子ガラスの捕獲を行います。
・捕獲できるのは、地面や地上から届く範囲に子ガラスがうずくまっている場合です。
・11月〜3月の期間は、子ガラスの捕獲・放鳥は行っておりません。

※札幌市では鳥類の捕獲や巣の撤去など他の作業の受付は行っておりませんのでご注意ください。         

★注意事項★
・子ガラスではなく、単に弱っている・怪我をしているカラスの場合には、札幌市では保護は行っておりません。
・カラスは親子でなければ、ほとんどの場合威嚇してきません。
・野生の鳥獣は、ある程度のケガならば自然に回復するたくましさを持っていますので、できるだけそのままにしておいてください。
・巣を撤去するとカラスを刺激することになり、再営巣後または翌年以降の威嚇がはげしくなってしまいますので、威嚇がない場合はヒナの巣立ち(抱卵期間:約20日間、ヒナの育す
う期間:約35〜40日間)まで見守っていただくことをご検討ください。
・札幌市には「ハシボソガラス」と「ハシブトガラス」の2種類のカラスがおり、前者はおとなしい性格であるため人間への威嚇はほとんどありません。
 そのため、巣が作られたといって、必ずしも費用をかけてまで撤去する必要がない場合もあります。
・カラスの捕獲、卵やヒナがいる巣の撤去には鳥獣保護管理法に基づく事前の許可が必要です。
 これに違反すると、懲役または罰金に処される場合があります。

≪お問い合わせ先≫
【環境局環境都市推進部環境管理担当課】(電話 011-211-2879)


関連ホームページ
カラス対策と被害について

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FAQID  1182

お問い合わせ
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FAX 011-221-4894
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