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敬老優待乗車証(敬老パス)の基本事項について知りたい

■交付対象者
札幌市内に住民登録がある70歳以上の方
※身体障がいのある方等で、福祉乗車証やサピカへのチャージの助成を受ける市民については対象外となります。(中度の精神障がいのある方で、サピカへのチャージの助成を受ける市民については、敬老優待乗車証の対象となります。)

■申請書等の送付・申請締切について
70歳の誕生月の3カ月前に、交付対象の方にお知らせ文と敬老ICカード交付申請書をお送りします。
(転入者の方は転入手続の翌月にお知らせ文と申請書をお送りします)
申請書(はがき)に必要事項を記載して月末日までに区役所にハガキが届くようにポストに投函してください。月末日を過ぎますと交付時期が遅くなる場合があります。
※交付を希望しない方は申請書を提出する必要はありません。(0枚と記載した申請書は提出する必要はありません。また、今後、送付の必要がない場合は、下記のお問合せ先までご連絡ください。)

■申請時期と敬老ICカード・納付書到着時期
 申請をされた方には、対象交通機関を使うための敬老ICカードと敬老ICカードにチャージするための納付書をお送りします。申請時期と敬老ICカード・納付書の到着時期は下記のとおりです。敬老ICカードと納付書は別々に届き、敬老ICカードは簡易書留で郵送されます。
申請時期  敬老ICカード到着時期   納付書到着時期
1月      3月下旬頃        4月初旬
2月      4月下旬頃        4月下旬頃
3月      5月下旬頃        5月下旬頃 
4月      6月下旬頃        6月下旬頃
5月      7月下旬頃        7月下旬頃
6月      8月下旬頃        8月下旬頃
7月      9月下旬頃        9月下旬頃
8月      10月下旬頃        10月下旬頃
9月      11月下旬頃        11月下旬頃 
10月     12月下旬頃        12月下旬頃
11月      1月下旬頃        1月下旬頃
12月      2月下旬頃        2月下旬頃
※市外転入の方については、転入した月の翌月に白色のはがきが届きます。
 申請後3週間後くらいに敬老ICカードと納付書(同封)が簡易書留で届く予定です。
※1月〜3月に申請した場合、来年度の納付書が届きます。

■利用額とチャージについて
敬老優待乗車証は利用額を10,000円から70,000円の中から選択していただけます。利用額は敬老ICカードにチャージすると対象交通機関でご利用いただけます。(敬老ICカードに1万円単位でチャージいたします。)
夕鉄バスとばんけいバスをご利用の方は、チャージした利用額と引き換えに敬老乗車券を申し込むことができます。
・利用者に一部ご負担していただく金額
 10,000円を選択した場合 →  1,000円
 20,000円を選択した場合 →  3,000円
 30,000円を選択した場合 →  6,000円
 40,000円を選択した場合 →  8,000円
 50,000円を選択した場合 → 10,000円
 60,000円を選択した場合 → 13,500円
 70,000円を選択した場合 → 17,000円

※初年度は対象者となった月に応じ、利用上限額が変動します。
  4月・5月  → 70,000円
  6月・7月  → 60,000円
  8月・9月  → 50,000円
 10月・11月  → 40,000円
 12月・ 1月  → 30,000円
  2月・3月  → 20,000円


■敬老優待乗車証の有効期間
敬老ICカード及び敬老乗車券に有効期限はなく、チャージしたポイントにも有効期限はありません。敬老ICカードは一度交付を受けると、次年度以降も継続してお使いいただきますので大切にお使いください。

■敬老ICカードについて
敬老ICカードは一度交付を受けると、次年度以降も継続してお使いいただきます。また、敬老ICカードにチャージしておくことのできる利用額は71,000円分までです。ICカードは、交通機関での使用又はチャージのいずれも10年間行われなかった場合、自動的に使用できなくなり、カード再交付の手続きが必要となりますので、ご注意ください。

■追加チャージについて
年間チャージ上限額の範囲内であれば、いつでも追加チャージが可能です。
敬老ICカードと納付書をお持ちになって、札幌市内の郵便局(簡易郵便局を除く)でお手続きください。

■利用できる対象交通機関
○敬老ICカードの場合
市営交通(市電、地下鉄)、中央バス、JRバス、じょうてつバスの市内路線区間(乗り降り両方の停留所が市内にある)
※さっぽろ散策バス、くらまる号、札幌ドーム行きシャトルバスでもご利用いただけます。

○敬老乗車券(夕鉄バス・ばんけいバス専用回数券)の場合
夕鉄バス、ばんけいバスの市内路線区間
※藻岩山ロープウェイは利用できません。
※敬老ICカードは、乗継割引のルールが適用となりますが、乗車券では、乗継割引は適用になりません。(夕鉄、ばんけいバス)

■利用できない路線
 ・都心内100円バス
 ・空港連絡バス
 ・定期観光バス
 ・札幌国際スキー場行きバス 
 ・イベント等の臨時シャトルバスなどでは、利用できない場合がありますので、バス事業者にご確認ください。

■敬老優待乗車証(敬老ICカード、敬老乗車券)の返還について
●返還の対象となる場合
市外に転居する場合や利用者の方が亡くなった場合等、敬老優待乗車証の対象外となった場合や今後敬老優待乗車証を利用しない場合は、返還していただく必要があります。
●返還手続き場所
敬老優待乗車証の交付を受けた本人のお住まいの区の【保健福祉課給付事務係】
●持参するもの
・保険証や免許証など、ご本人であることが確認できるもの。
・通帳など交付を受けた方の振込先の口座番号のわかるもの。
※ゆうちょ銀行の場合、振込用の店名・預金種目・口座番号が必要です。
◎代理人が返還手続きする場合◎
(1)交付対象者が死亡した場合、返還する敬老優待乗車証、3親等以内の親族名義の預金通帳またはコピー、親族の身分を確認できるもの、親族の方の印鑑をご持参ください。
(2)本人の口座に振り込む場合、委任状は必要ありません。返還する敬老優待乗車証、本人名義の預金通帳またはコピー、代理人の身分を確認できるものをご持参ください。
(3)本人以外の口座に振り込む場合は、委任状が必要になります。委任状、返還する敬老優待乗車証、代理人名義の預金通帳またはコピー、代理人の身分を確認できるもの、代理人の印鑑をご持参ください。※返還用の委任状につきましては、お住まいの区の区役所にご相談ください。
●返還金
返還手続きを受けていただきますと、敬老ICカード内に残っているポイントと敬老乗車券の残額の合計に応じた利用者負担金を返金いたします。
※チャージしすぎたポイントの一部を返還することは、敬老ICカードの機能上、出来かねますので、チャージの際にはその点にご注意ください。なお、カード内のポイントに有効期限はございません。使い切れなかったポイントは、翌年度以降もご利用いただけます。

<お問い合わせ先>
【各区保健福祉課給付事務係】
 中央区役所 (直通電話 011-205-3303)
 北区役所  (直通電話 011-757-2463)
 東区役所  (直通電話 011-741-2462)
 白石区役所 (直通電話 011-861-2448)
 厚別区役所 (直通電話 011-895-2478)
 豊平区役所 (直通電話 011-822-2454)
 清田区役所 (直通電話 011-889-2040)
 南区役所  (直通電話 011-582-4742)
 西区役所  (直通電話 011-641-6944)
 手稲区役所 (直通電話 011-681-2491)

【保健福祉局高齢保健福祉部高齢福祉課】(電話 011-211-2976)


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お問い合わせ
札幌市コールセンター「ちょっとおしえてコール」 年中無休 8時00分〜21時00分
電話 011-222-4894(シヤクショ)
FAX 011-221-4894
Eメール info4894@city.sapporo.jp