よくある質問検索サービス
検索結果詳細

障がい者交通費助成制度について

障がい者交通費助成制度は、障がいのある方に対して、市内のバス、地下鉄、電車の乗車料金、タクシー料金または自動車燃料を助成する制度です。お持ちの障がい者手帳の種類や障がいの程度によって、ご利用いただける内容が異なります。

■助成対象
市内に居住し住民登録をしている以下の方
○身体障害者手帳1〜4級、療育手帳A・B、戦傷病者手帳「特別項症〜第5款症」、精神障害者保健福祉手帳1〜3級、いつくしみの手帳「重度」・「軽度」をお持ちの方
○被爆者健康手帳をお持ちの方のうち手当を受給している方

■障がい種別・等級による助成内容

●身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、戦傷病者手帳「特別項症〜第3項症」、精神障害者保健福祉手帳1・2級の方【重度障がい】
⇒「福祉乗車証」「福祉タクシー利用券(タクシー券)(年間最大39,000円分)」「福祉自動車燃料助成券(ガソリン券)(年間最大30,000円分)」の中から1つを選択します。(複数の種類の交付を受けることはできません)

●身体障害者手帳3・4級、療育手帳B、戦傷病者手帳「第4項症〜第6項症」および「第1款症」、いつくしみの手帳「重度」、被爆者健康手帳をお持ちの方のうち手当を受給している方、精神障害者保健福祉手帳3級の方【中度障がい】
⇒「乗車券(サピカへのチャージ又は回数券)(年間最大48,000円分※)」「福祉タクシー利用券(タクシー券)(年間最大13,000円分)」「福祉自動車燃料助成券(ガソリン券)(年間最大10,000円分)」の中から1つを選択します。
※戦傷病者手帳、いつくしみの手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方のうち手当を受給している方の乗車券は、年間最大96,000円分を助成します。

●戦傷病者手帳「第2款症〜第5款症」、いつくしみの手帳「軽度」の方【軽度障がい】
⇒「乗車券(サピカへのチャージ又は回数券)(年間最大48,000円分)」を助成します。

※平成21年度まであった「定期券」の助成は、平成22年度に廃止となりました。
※平成25年度まであった身体障害者手帳5・6級または療育手帳Bバーをお持ちの小学生で、
地下鉄を利用する方に販売しておりました福祉割引ウィズユーカードこども用は、平成26年2月20日から
市営交通に障がい児の福祉割引運賃が適用されたため、平成26年度に廃止となりました。
※平成26年度まで助成していたウィズユーカードは、平成27年3月31日をもって使用できなくなりました。
※平成28年度まで助成していた交通費助成カードは、平成29年4月30日をもって使用できなくなります。
※平成29年度からは、福祉乗車証は磁気カードからICカードに、乗車券のうち交通費助成カードはサピカへのチャージによる助成に変わります。

■助成内容

●福祉乗車証(福祉パス)
札幌市内において、地下鉄、市電、JRバス、中央バス、じょうてつバス、夕鉄バス、ばんけいバスを無料で乗ることができます。

●福祉タクシー利用券(タクシー券)
タクシー料金を助成する、1枚500円の定額券です。1回の乗車につき複数枚の利用が可能となります。(500円に満たない部分のお支払いには利用できません)
助成額(年間最大)は下記のとおり。
  <重度障がい>   <中度障がい>
   78枚 39,000円分  26枚 13,000円分
※タクシー券を利用するときは、必ず運転手に、障がい者手帳を提示してください。
※紛失や盗難の場合でも再発行はできません。

●福祉自動車燃料助成券(ガソリン券)
自動車燃料を助成する、1枚1,000円の定額券です。1回の給油につき複数枚の利用が可能です。(1,000円に満たない部分のお支払いには利用できません)
助成額(年間最大)は下記のとおり。
  <重度障がい>   <中度障がい>
30枚 30,000円分  10枚 10,000円分
※給油できる車は1台のみで、申請時に登録していただきます。(本人又は親族名義の車に限ります。)
※ガソリン券を利用するときは、必ず給油所職員に、障がい者手帳を提示してください。
※紛失や盗難の場合でも再発行はできません。

●乗車券(サピカへのチャージ又は回数券)
記名サピカ(ご自分のお名前が印字されたもの)や福祉割引サピカをご用意していただき、サピカを区役所で登録したうえで、そのサピカにチャージすることで助成を行います。登録できるサピカは、下記のとおりです。
【登録できるサピカ】記名サピカ、サピカ定期券、福祉割引サピカ、福祉割引サピカ定期券(各大人用またはこども用)
※無記名サピカ、クレジット一体型サピカ(cloverサピカ)は登録できませんのでご注意ください。
※記名サピカは、発売金額2,000円(利用可能額1,500円 デポジット※500円)で購入できます。地下鉄各駅の券売機、定期券発売所(こども用は地下鉄駅事務室、定期券発売所)、バスの営業所・ターミナル窓口で発売しています。(路面電車・バス車内では購入できません。)
※夕鉄バス、ばんけいバスをご利用される方には、サピカへのチャージに代えて回数券を交付します。(手続窓口へお申し出ください。)
札幌市内のバス、地下鉄、市電で利用できます。
(1)身体障害者手帳3・4級、療育手帳Bの方
(2)精神障害者保健福祉手帳3級の方
年間最大48,000円分を助成します。
(3)戦傷病者手帳「第4項症〜第6項症」および「第1款症」、いつくしみの手帳「重度」、被爆者健康手帳所持者のうち手当を受給している方
年間最大96,000円分を助成します。
(4)戦傷病者手帳「第2款症〜第5項症」、いつくしみの手帳「軽度」の方
年間最大48,000円分を助成します。
≪サピカを用意するのが難しい方への対応≫
サピカは原則としてご自身でご用意いただきますが、用意するのが難しい方は、区役所給付事務係窓口にお申し出ください。(または、各区給付事務係へご連絡ください。)
お申し出をいただいた方には、2,000円分の助成として、無記名のサピカを交付致します。地下鉄駅窓口等にお持ちいただき、記名サピカや福祉割引サピカにしていただければ、次回以降そのカードで助成を受けることができます。

サピカには、電子マネーの機能がありますが、助成としてチャージされたものを電子マネーとしてご利用されると、助成を停止するとともに、助成額の全部又は一部を返還させることがあります。電子マネーを使われる場合は、必ず事前にご自身でチャージしてください。なお、ご希望があれば、電子マネー機能を停止することができますので、地下鉄駅窓口または区役所にお申し出ください。

■注意点
(1)手帳を2種類以上お持ちの方も、受けられる助成は1つとなります。(より重度の手帳に基づき助成します)
(2)年度途中での助成内容の変更、および障がい等級変更による助成内容の変更はできません。
(3)譲渡や売買など不正使用をした場合は、助成券を回収し以後の助成を停止するとともに、それまでの助成額の全部または一部を返還させることがあります。

■その他
身体障害者手帳5・6級、療育手帳Bバー及び介護人の方は、各交通事業者が実施している割引をご利用ください。
割引の具体的な内容は、各交通事業者にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
【各区保健福祉課給付事務係】
 中央区役所 (電話 011-205-3303)
 北区役所  (電話 011-757-2463)
 東区役所  (電話 011-741-2462)
 白石区役所 (電話 011-861-2448)
 厚別区役所 (電話 011-895-2478)
 豊平区役所 (電話 011-822-2454)
 清田区役所 (電話 011-889-2040)
 南区役所  (電話 011-582-4742)
 西区役所  (電話 011-641-6944)
 手稲区役所 (電話 011-681-2491)

【保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課】(電話 011-211-2936)(FAX 011-218-5181)


関連ホームページ
障がい者交通費助成制度について

関連FAQ
431371 身体・知的障がい者通所交通費助成について知りたい
1692 障がいのある方の交通機関運賃の割引について

検索トップに戻る 市役所トップへ戻る
FAQID  431368

お問い合わせ
札幌市コールセンター「ちょっとおしえてコール」 年中無休 8時00分〜21時00分
電話 011-222-4894(シヤクショ)
FAX 011-221-4894
Eメール info4894@city.sapporo.jp
このサービスは電話、FAX、電子メールからもご利用いただけます