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敬老優待乗車証(敬老パス)のICカード化について知りたい

≪敬老優待乗車証(敬老パス)ICカード化について知りたい≫

■ICカード化の時期
平成29年4月から、敬老優待乗車証(敬老パス)の乗車カードを磁気カードからICカードに移行いたします。平成29年4月からICカードをお使いいただくためには、平成28年9月下旬〜10月上旬頃に届くICカード申請案内に同封されているICカード交付申請書(黄色のハガキ)にて、平成28年12月28日までに申請する必要があります。
※申請期限(平成28年12月28日)を過ぎると、ICカードの交付時期が平成29年7月以降の交付となる可能性がございますので、お早目に申請をお願いいたします。
※平成28年度の敬老優待乗車証(敬老パス)は、これまで通り、平成29年4月30日まで利用できます。

■ICカードへの移行について
各交通事業者で、ICカード型乗車券が導入されている影響で、磁気カード型乗車券が使用できなくなることが見込まれましたので、平成29年度に、敬老優待乗車証(敬老パス)の乗車カードを磁気カードからICカードに移行することとなりました。このため、ICカードに完全移行する平成29年5月以降(平成28年度の乗車カードの有効期限が平成29年4月30日のため)は現在利用している磁気カードを利用することはできません。

■ICカードの利用開始日について
ICカードは、札幌市内の郵便局(簡易郵便局を除く)でポイントをチャージすることで、対象の交通機関をご利用いただくことができますが、ICカードへのチャージ受付は、現行の交付事務同様、平日の午前9時00分から午後4時00分まで(一部郵便局を除く。)の対応となります。また、平成29年度に関しましては、4月3日(月)以降でなければ、ICカードにチャージを行うことができません。

■敬老優待乗車証(敬老パス)で利用できる交通機関(市内の交通機関のみです。)
○ICカード:市営交通(市電、地下鉄)、中央バス、JRバス、じょうてつバスの市内路線区間
※ICカードには、乗継割引のルールが適用(一部不可)となります。
○乗車券(回数券):夕鉄バス、ばんけいバスの市内路線区間
※夕鉄バスやばんけいバスについては乗継料金の制度がないため、乗車券は乗継が適用になりません。

■ICカードの有効期限について
ポイントそのものや乗車券に有効期限はございません。ただし、ICカードについては、交通機関での使用又はチャージのいずれも10年間行われなかった場合、自動的に使用できなくなり、カード再交付の手続きが必要となりますので、ご注意ください。

■ICカードの利用
ポイントをチャージしたら、札幌市内の市営地下鉄、市電、中央バス、ジェイ・アールバス、じょうてつバスをご利用になるときに、市営地下鉄の場合は改札口を通過する際に、市電は降車の際、中央バス、ジェイ・アールバス、じょうてつバスについては乗り降りの際に車載機・運賃箱のICカード読み取り部にICカードをタッチしてください。乗車料金の分だけ、ICカードのポイントが引き去られます。(駅やバスターミナルの券売機で切符を購入することはできません。)
★ICカード・チャージ・ポイントとは。
「IC」とは、「Integrated Circuit(インテグレイテッド サーキット。集積回路の意)」の略称で、ICチップを埋め込んだカードのことです。
今回交付するICカードは、ポイントをチャージすることでそのポイントを交通機関の乗車料金の代わりとして利用することができます。(例:SAPICA、Kitaca等)
チャージとは、利用者負担金の支払い金額に応じて、ICカードに入金することを言います。
ポイントとは、ICカードの中のお金のことです。200ポイントで200円分の運賃として対象の交通機関で利用できます。

■ICカードの返還について
●返還の対象となる場合
市外に転居する場合や利用者の方が亡くなった場合等、敬老優待乗車証の対象外となった場合は、返還していただく必要があります。
※チャージしすぎたポイントの一部を返還することは、ICカードの機能上、出来かねますので、チャージの際にはその点にご注意ください。なお、カード内のポイントに有効期限はございません。使い切れなかったポイントは、翌年度以降もご利用いただけます。
●返還手続き場所
返還手続きは、ICカードの交付を受けた利用者の【お住まいの区の区役所】で受け付けます。
●返還金
返還手続きを受けていただきますと、ICカード内に残っているポイントと乗車券の残額の合計に応じた利用者負担金を返金いたします。

■ICカードの再交付について
ICカードを紛失、盗難又は破損した場合、再交付することが可能です。
●カードがお手元にない場合(紛失、盗難など)【お住まいの区の区役所】またはお近くの地下鉄駅窓口で再交付・カード使用停止のお申し込みいただきますと、後日区役所からご自宅に再発行費用を支払うための納入通知書が郵送で届きます。納入通知書に記載されている金融機関でお支払いの上、領収書及び本人確認書類をお持ちになって【お住まいの区の区役所】にお越しください(代理の方が受け取る場合は委任状も持参ください)。
●カードがお手元にある場合
【お住まいの区の区役所】またはお近くの地下鉄駅窓口で再交付・カード使用停止をお申し込みいただき、翌営業日以降、本人確認書類及び使えなくなったカードをお持ちになって【お住まいの区の区役所】にお越しください(代理の方が受け取る場合は委任状も持参ください)。なお、別途再交付費用が必要となる場合がありますのでご注意ください。
※再交付したカードには、申込をしたときにICカードに残っているポイントが引き継がれます。


■敬老優待乗車証(敬老パス)を利用しない方
以前から敬老優待乗車証の利用を辞退されている方へも、体調の変化などにより、前回は敬老優待乗車証が必要なくても今回は必要になる、あるいは制度の変更に伴い、新しい乗車証の交付を希望するなど、その方の状況はわかりません。そのため、今回は対象者全員に送付しています。
(交付を希望しない場合は、申請書を提出する必要はありません。また、今後も申請書を送付する必要がない場合はお手数ですが、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。)


<お問い合わせ先>
【各区保健福祉課給付事務係】
 中央区役所 (直通電話 011-205-3303)
 北区役所  (直通電話 011-757-2463)
 東区役所  (直通電話 011-741-2462)
 白石区役所 (直通電話 011-861-2448)
 厚別区役所 (直通電話 011-895-2478)
 豊平区役所 (直通電話 011-822-2454)
 清田区役所 (直通電話 011-889-2040)
 南区役所  (直通電話 011-582-4742)
 西区役所  (直通電話 011-641-6944)
 手稲区役所 (直通電話 011-681-2491)

【保健福祉局高齢保健福祉部高齢福祉課】(電話 011-211-2976)


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