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【平成30年度】中央区胃がん・大腸がん検診を受診したい(広報さっぽろを見たのですが)

札幌市では、胃がん・大腸がんの早期発見を目的に、普段検診を受診する機会のない40歳以上の方を対象に胃がん・大腸がん検診を実施しております。
中央保健センターで実施する日程は以下のとおりです。

■平成30年(2018年)4月12日(木)、5月10日(木)、6月14日(木)、7月12日(木)、8月9日(木)、9月13日(木)、10月11日(木)、11月8日(木)、12月13日(木)、平成31年(2019年)1月10日(木)、2月14日(木)、3月14日(木)

■検診当日の受付時間:8時45分〜10時00分
※受診人数によっては受付後にお待ちいただく場合がありますので、あらかじめご容赦ください。

■会場:【札幌市中央保健センター】札幌市中央区南3条西11丁目

■交通機関:地下鉄東西線「西11丁目」駅下車、2番出口より徒歩8分
市電 「中央区役所前」下車
じょうてつバス真駒内線 南4 南54 南64
ジェイ・アールバス啓明線 53
いずれも「中央区役所前」下車

■対象者:40歳以上で札幌市に居住地を有する方(受診日現在)
※検診は年1回で、前回の検診よりおおむね1年経過で受診可能
※職場で受診できる方を除く

■持参するもの:氏名・年齢等が確認できるもの(例:健康保険証、運転免許証など)
※検診料金が免除となる方は、その証明書類も持参してください。

■定員:各50名(先着順)

■検診料金:胃がん 700円、大腸がん 400円
※検診当日にお支払いいただきます。
※次の方は検診料金が免除となります。それぞれ( )内のいずれかの証明書類を持参してください。(年齢は受診日の時点のものです。)
(1)70歳以上の方(健康保険証などの年齢の確認ができるもの)
(2)65〜69歳で一定の障がいがあるため後期高齢者医療制度に加入している方(後期高齢者医療被保険者証または後期高齢者健診受診券)
(3)生活保護世帯の方(受診日に直近の生活保護受給証明書または生活保護世帯健康診査受診券)※受給決定通知書は証明書類になりません。
(4)市・道民税非課税の方(18歳以上の世帯全員分の最新の市・道民税課税証明書)
(5)65歳以上で、介護保険料納入通知書または介護保険料特別徴収通知書の介護保険料第1段階から第3段階に該当する方(介護保険料納入通知書または介護保険料特別徴収通知書)
(6)中国在留邦人等支援給付世帯の方(本人確認証)

■検診内容:
胃がん バリウムを飲んでエックス線撮影を行います。胃カメラによる検査は行いません。
大腸がん 事前に2日間の便を採取して検査日当日に持参していただき、便の潜血反応(血液が混じっていないか)を検査します。大腸カメラでの検査は行っておりません。

■申込方法:予約制なので【札幌市コールセンター】へ電話・FAX・Eメールでお申し込みください。
〈お申し込み先〉
【札幌市コールセンター】(電話011-222-4894)(FAX011-221-4894)(Eメールinfo4894@city.sapporo.jp)

○申込必要事項
(1)検診希望日
(2)検診希望内容(「A.胃のみ」「B.大腸のみ」「C.胃と大腸の両方」)
(3)氏名(ふりがな)
(4)郵便番号
(5)住所
(6)年齢
(7)電話番号(携帯電話でも可)
※必要事項が確認できれば、本人以外の方が申し込みをしても構いません。
※必要事項が確認できれば、一度のお申し込みで、複数名の予約も受け付けています。

■申込受付後:概ね5日前までに、以下の物をご自宅に送付いたします。
(1)「問診票」…受診する前にご自身の健康状態等について記入していただきます。
(2)「胃がん・大腸がん検診のお知らせ」…受診に際しての注意事項が書いてあります。事前によくお読みになってください。
(3)「検体収納袋」…大腸がん検診受診者のみ。採便用具と採便方法を説明する書類が同封してあります。

■申込受付期間:検診日の10日前まで

■受診にあたっての注意事項:
〈胃がん検診〉
(1) 検診前日はお酒を飲まず、夜9時以降の飲食はしないでください。
(2) 検診当日は朝食をはじめ一切の食事はしないでください(タバコもいけません)。
(3) 高血圧・心臓病等の治療のため毎朝薬を服用されている方は、検診の2時間以上前に水で薬を飲んでから来てください。
(4) 検診の2時間以上前であれば、コップ1杯の水は飲んでも構いません。
(5) 上半身に、金具・ボタン・ファスナー等がつかないものを着てください。
(6) 女性の方は、下着類に金物・プラスチック等のつかないものを着てください。
(7) 妊娠中の方は放射線障害防止の上から受診はしないでください。
(8) 腹部手術をされて3カ月以内の方は、かかりつけの医師とご相談の上受診されるか、または病院等での受診をお勧めいたします。

〈大腸がん検診〉
(1) 採便前に、採便提出用袋に同封の「正しい便のとり方」をよくお読みください。
(2) 検診日にできるだけ近い2日分(便秘しがちの方は1週間前から可)の便を採便容器に取り、検診当日持参してください。
(3) 採便した検体は涼しい場所に保存してください。
(4) 生理中の方、痔の出血が明らかな方は採便をお控えください。

〈よくあるご質問〉
Q.大腸がん検診のみを受診したいのですが、受診者本人が検体を持参しなければなりませんか?
A.本人以外の方が持参しても結構です。
 その場合、問診票を忘れずに記載して持参してください。
 受診者本人の氏名や年齢が確認できる書類を必ず持参してください。
 費用が免除になる場合は、それを証明できる書類も持参してください。

Q.大腸がん検診は検体を持参するだけなので、いつ行ってもいいですか?
A.受付時間は午前8時45分から午前10時までです。受付時間内に来庁してください。
 なお、午前8時15分に開庁し、問診票提出箱を設置しております。
 問診票提出順に午前8時45分から受付を開始します。

Q.大腸がん検診のみを受診する人はすぐに終了しますか?
A.受付は来た方の順番に行いますので、人数によってはお待ちいただくことがあります。

Q.結果は、いつ頃どういう方法で教えてもらえますか?
A.概ね3週間後に郵送で通知いたします。

Q.がん検診の結果、精密検査をするようにいわれたのですが、料金はかかるのでしょうか?
A.精密検査は専門の医療機関等を受診していただくことになります。
 通常の保険診療となりますので、料金がかかります。

Q.検診料金の免除に必要な「市・道民税課税証明書」の発行場所は?
A.【各市税事務所納税課】、区役所【中央区役所は1階12番 税証明窓口】か市役所2階【税の証明窓口】で発行されます。
 料金は無料です。
 証明書の請求の際に、がん検診の受診に使用することをお伝えください。
※札幌市に住民登録された時期によっては、交付できない場合があります。
※本人(同居の親族を含む)が請求される場合は、窓口に来られた方が本人であることを確認できるもの(身分証明書または運転免許証等)をお持ちください。
※代理の方が請求される場合は、委任状と窓口に来られた方が代理人本人であることを確認できるもの(身分証明書または運転免許証等)をお持ちください。

Q.検診料金の免除に必要な「生活保護受給証明書」の発行場所は?
A.区役所【保護課】(中央区役所は3階)で発行されます。料金は無料です。
 担当のケースワーカーにお申し出ください。

Q.都合が悪くキャンセルしたい時はどうしたらいいでしょうか。
A.キャンセルの連絡は、【札幌市コールセンター】までお願いします。
 すでに検体収納袋が届いている場合には、破棄してください。

Q.別の日に検診日を変更してほしい。
A.【札幌市コールセンター】までご連絡ください。
 すでに検体収納袋が届いている場合には、改めてお送りしますので、今回届いたものは破棄してください。

Q.検診日の変更をしましたが、すでに届いている検体収納袋があるのでそれを使ってもいいですか?
A.提出用袋に記載されている使用期限内であれば使用可能です。

《お問い合わせ先》
【中央区保健福祉部健康・子ども課健やか推進係(中央保健センター)】(電話 011-511-7223】


関連ホームページ
中央区役所ホームページ 成人・高齢者の健康
札幌市公式ホームページ がん検診

関連FAQ

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FAQID  439947

お問い合わせ
札幌市コールセンター「ちょっとおしえてコール」 年中無休 8時00分〜21時00分
電話 011-222-4894(シヤクショ)
FAX 011-221-4894
Eメール info4894@city.sapporo.jp
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