よくある質問検索サービス
検索結果詳細

がん検診について知りたい

■対象者
札幌市にお住まいで、職場等で検診を受ける機会のない方のうち、以下の要件に当てはまる方

<胃がん>
(平成30年12月31日まで)
○検査方法:バリウム(X線)検査のみ
○要件:40歳以上
○受診間隔:1年に1回

(平成31年1月1日以降)
○検査方法:バリウム(X線)検査または内視鏡検査
○要件:50歳以上(受診日当日に原則偶数歳の者。(ただし、直前の偶数歳時に札幌市胃がん検診を受診していない奇数歳の方は受診可能。)
○受診間隔:2年に1回

※例:51歳の場合
(1)50歳の時に受診している場合は51歳では受診できない。52歳になってから受診できる。
(2)50歳の時に受診していない場合は51歳で受診できる。52歳になった際も受診できるが、52歳で受診した場合は53歳では受診できない。

○40歳代の経過措置
 平成31年3月までは、40歳代のバリウム受診希望者に限り、1年に1回の受診を可とする。

<大腸、肺がん>
○要件:40歳以上
○受診間隔:1年に1回

<乳がん>
○要件:40歳以上で受診日当日に原則偶数歳の女性。(ただし、直前の偶数歳時に札幌市乳がん検診を受診していない奇数歳の方は受診可能。)
○受診間隔:2年に1回

※例:41歳の女性
(1)40歳の時に受診している場合は41歳では受診できない。42歳になってから受診できる。
(2)40歳の時に受診していない場合は41歳で受診できる。42歳になった際も受診できるが、42歳で受診した場合は43歳では受診できない。

<子宮がん>
○要件: 20歳以上で受診日当日に原則偶数歳の女性。(ただし、直前の偶数歳時に札幌市子宮がん検診を受診していない奇数歳の方は受診可能。)
○受診間隔:2年に1回

※例:21歳の女性
(1)20歳の時に受診している場合は21歳では受診できない。22歳になってから受診できる。
(2)20歳の時に受診していない場合は21歳で受診できる。22歳になった際も受診できるが、22歳で受診した場合は23歳では受診できない。

<前立腺がん検査>(詳しくはFAQID:441086をご覧ください)
○要件:受診日当日に50歳男性の方(受診は1回まで)


■受診方法
健康保険証など、住所・氏名・年齢のわかるものを提示のうえ実施医療機関の窓口に申し出てください。
※胃内視鏡検査を受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。

≪留意事項≫
(1)必ず「市の検診」を希望する旨を実施医療機関の窓口にお伝えください。
 申し出がなければ、各医療機関独自の検診料金となる場合があります。
(2)医師の判断により、さらに詳細な検診を同時に実施する場合があります。
 この場合、別途、検査料金がかかりますので、医療機関からの説明を受けてご自身の判断により受診していただくようご注意願います。

■各検診の詳細
●胃がん検診
<平成30年12月末まで>
・内容:問診と胃部エックス線撮影
・費用:対がん協会・検診車700円、指定医療機関2,200円
・場所:指定医療機関
    検診車(町内会回覧板による予約制)
    各区保健センター(予約制)
    【北海道対がん協会】

<平成31年1月以降>
・内容:問診と胃部エックス線撮影または胃内視鏡検査
・費用:【胃部エックス線検査】対がん協会・検診車700円、指定医療機関2,200円
    【胃内視鏡検査】対がん協会3,200円、指定医療機関3,500円
・場所:指定医療機関
    北海道対がん協会
    検診車(町内会回覧板による予約制)※バリウム(X線)検査のみ
    各区保健センター(予約制)※バリウム(X線)検査のみ
    
※医療機関によっては、バリウム(エックス線)検査か胃内視鏡検査のどちらかしか実施してない場合がありますので、あらかじめ札幌市ホームページ等でご確認願います。
※平成31年1月1日より、受診日当日に満40歳の方を対象に札幌市胃がんリスク判定を実施します。
 平成33年3月末までは、満42歳・満44歳・満46歳・満48歳も受診可能です。
 詳細はFAQ:441306をご覧ください。

・胃内視鏡検査における留意点
(1)生検の実施について
 胃内視鏡検査中に病変が疑われた場合は、保険診療にて生検(組織を採取・検査すること)を実施する場合があります。
(2)ピロリ菌検査・除菌の推奨について
 胃内視鏡検査を受診された方で、ピロリ菌感染が疑われる胃炎の所見があった方に対し、保険診療によるピロリ菌検査及び(ピロリ菌検査陽性の場合)ピロリ菌の除菌を実施することを推奨しております。
(3)生検やピロリ菌検査を実施する可能性があるため、健康保険者証は必ず持参ください(生活保護世帯の方は免除書類のみで大丈夫です)
   
●大腸がん検診
・内容:問診と便潜血検査(2日法)   
・費用:対がん協会・検診車・指定医療機関400円
・場所:指定医療機関
    検診車(町内会回覧板による予約制)
    各区保健センター(予約制)
    【北海道対がん協会】

●肺がん検診
・内容:(1)問診・胸部エックス線写真の撮影及び読影 (2)喀痰細胞診(問診により一定の条件に該当する方)
・費用:(1)は無料、(1)+(2)は400円
・場所:【札幌複十字総合健診センター】(電話 011-700-1331)
    検診車(場所・日程は広報さっぽろ区民のページでお知らせ。予約不要)

●子宮がん検診
・内容:(1)問診・視診・子宮けい部の細胞診・内診 (2)子宮体部の細胞診(医師の判断により実施)
・費用:対がん協会(1) 1,000円、(1)+(2) 1,600円
    指定医療機関 (1) 1,400円、(1)+(2) 2,100円
・場所:指定の医療機関・【北海道対がん協会】

●乳がん検診
・内容:問診・マンモグラフィ検査(乳房エックス線撮影)
・費用:対がん協会 2方向撮影1,300円、1方向撮影1,100円
    指定医療機関 2方向撮影1,800円、1方向撮影1,400円
・撮影方向:40歳代は2方向撮影、50歳以上は原則1方向撮影。ただし、医師の判断により50歳以上に2方向撮影とする場合もある。
・場所:指定の医療機関・【北海道対がん協会】

※検診で医療機関をご利用の際は、市の指定医療機関であることを事前にご確認ください。
 指定医療機関については、関連ホームページをご覧ください。

●前立腺がん検査(詳しくはFAQID:441086をご覧ください)
・内容:説明と同意・問診・PSA検査(血液検査)
・費用:500円
・場所:指定の医療機関

◆◆がん検診の受診費用が無料となる方については(FAQID:1525)参照。

■検診の結果、精密検査となった場合料金はかかるのでしょうか?
精密検査は、専門の医療機関等を受診することになります。料金は通常の保険診療料金がかかります。

<お問い合わせ先>
【各区保健センター】
 中央保健センター (電話 011-511-7221)
 北保健センター  (電話 011-757-1181)
 東保健センター  (電話 011-711-3211)
 白石保健センター (電話 011-862-1881)
 厚別保健センター (電話 011-895-1881)
 豊平保健センター (電話 011-822-2400)
 清田保健センター (電話 011-889-2400)
 南保健センター  (電話 011-581-5211)
 西保健センター  (電話 011-621-4241)
 手稲保健センター (電話 011-681-1211)

【札幌市保健所健康企画課】(電話 011-622-5151)

【北海道対がん協会】札幌市東区北26条東14丁目(電話 011-748-5522)
 受付時間:平日     9時〜17時
      第1・3土曜日 9時〜12時20分

【札幌複十字総合健診センター】札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ5階(電話 011-700-1331)


関連ホームページ
がん検診
札幌がん検診センター(対がん協会)

関連FAQ
1525 がん検診の受診費用が無料(減免)となるのはどのような方か?
441086 札幌市前立腺がん検査(PSA検査)について知りたい
441306 札幌市胃がんリスク判定について知りたい

検索トップに戻る 市役所トップへ戻る
FAQID  572

お問い合わせ
札幌市コールセンター「ちょっとおしえてコール」 年中無休 8時00分〜21時00分
電話 011-222-4894(シヤクショ)
FAX 011-221-4894
Eメール info4894@city.sapporo.jp